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エコプロネットが目指す姿
エコプロネットでは、環境配慮設計の手法とそれを用いた製品の開発・普及だけでなく、エコプロダクツ市場の創出・拡大まで見据えた産学官のプラットフォーム構築を目指します。
そのために、企業間のコミュニケーションを促進し、技術ニーズを環境適合ニーズのマッチングが発生する場の提供、エコデザインを実践する人材や企業にアドバイスする人材の育成を促進します。
また、エコデザインに取り組んでいる企業とエコプロダクツが評価される仕組みとなることを目指します。
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名称の由来
中部圏を中心に、エコデザインの推進によるより高次なモノ作りの拠点形成とエコプロダクツ市場の創出・拡大を目的に、
- エコプロダクツ(環境適合製品)
- エコプロフェッショナル(環境人材)
- エコプロフィット(環境付加価値)
の3つの要素を基軸とした真の有機的なネットワーク形成を目指すという意味をこめて命名しました。
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エコプロネット会員の主なメリット
- ビジネスチャンス獲得の機会である交流会、ワークショップ、見本市出展、研究会等へ参加いただけます
- 自社の製品・技術(高精度の製造・加工技術、品質特性を高める技術、代替材料を用いた製造・加工技術、製造・使用時の省エネ・新エネ、環境負荷低減技術、その他新技術等)のPRを行なうことができます。
- 環境側面のニーズ(資源生産性の向上、安全性に対する要求、ライフサイクル全体でのエネルギー付加の低減、廃棄物低減、化学物質管理、地球温暖化対策等)を克服するための製品・技術のシーズを得るためのネットワーク構築ができます。
- エコプロダクツの開発に向けた社内実践人材の育成事業へ参加できます。
- シンポジウム、セミナー等への参加あるいはWEB等により、最新のエコプロダクツに関する情報(国内外の環境規制、技術、製品等)を得ることができます。
- ビジネスチャンス獲得の機会である交流会、ワークショップ、見本市出展、研究会等へ参加いただけます
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主な活動内容
- 「環境付加価値」の普及啓発
シンポジウム、フォーラムの開催、WEBによる情報発信等を通じて、製品の環境付加価値の創造を目指す取組が有する意義や必要性等について理解を深め、高い収益性の確保に向けた攻めの経営戦略立案の契機となる活動を展開します。
- 環境適合製品」のモノ作りを促進
マッチング等各種交流事業を通じて、モノ作りを根幹で支えている素材や部品メーカーを含むサプライヤー企業が、調達側のニーズを始めとする市場動向を的確に読み取り、自社の技術や製品を提案できる場の提供等の活動を展開します。
- 「環境人材」を育成
DfE、LCA等に関するセミナーの開催や講座の開講等を通じて、エコデザイン手法の導入に際して、企業内で核となる役割を担う人材層の裾野拡大を目指したスキル習得事業を展開します。
- 「環境付加価値」の普及啓発
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環境適合設計を実践する人材育成カリキュラム
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推進体制
代表
- 加藤征三氏(三重大学 特命学長補佐)
副代表
- 石田秀輝氏(東北大学環境科学研究科 教授)
顧問
- 大辻義弘氏(中部経済産業局局長)
- 神崎修三氏 (産業技術総合研究所中部センター所長)
- 山本良一氏 (東京大学教授)
- 稲葉 敦氏 (東京大学教授)
- 益田文和氏 (東京造形大学教授)
- 古賀剛志氏 (社団法人電子情報技術産業協会環境・安全総合委員会委員長・富士通株式会社環境本部ストラテジーエキスパート)
- 辰巳菊子氏 (社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会 常任理事)
- 小澁弘明氏 (NPOエコデザイン推進機構 代表理事、グリーン購入ネットワーク 常任顧問、元富士ゼロックス(株)理事・環境/商品安全推進責任者)
会員
事務局
- 株式会社フルハシ環境総合研究所
メッセージ