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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ものづくり環境シンポジウム~戦略的経営へ!製品開発の新たな視点~ [名古屋]6月30日(火) エコプロネット共催 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 東海ものづくり創生協議会「環境適合ビジネス研究会」キックオフ ものづくり環境シンポジウム ~戦略的経営へ!製品開発の新たな視点~ 日時 2009年6月30日(火) 13:30受付 14:00~16:30 場所 名古屋都市センター11F 大研修室 (金山総合駅南口すぐ http://www.nui.or.jp/gaiyo/map.html) 対象 経営者(環境、開発部門の方もご参加ください) 定員 100名 参加費 無料 主催 東海ものづくり創生協議会・環境適合ビジネス研究会 共催 エコプロネット ものづくりにおける環境配慮が、コスト削減の観点からも、製品競争力の観 点からも強みとなることが広く認識されつつあります。しかし、人手不足で手 がつけられない、製品開発に活かせていない、その強みを上手く見せること ができていない等、経営に戦略的に活かされていない場合があります。 そこで、本シンポジウムでは、講演と事例発表を通して、戦略的経営を目指 した製品開発の新たな視点をお伝えします。 ■講演 「自然に学ぶ粋なテクノロジー」 天然のエアコンともいえる土、洗浄不要のカタツムリの殻、どんな表面にも くっつくヤモリの足。自然の中には近代テクノロジーでも容易に真似すること のできない「知恵」がある。そんな完璧な循環をもつ自然から学ぶ新しいテ クノロジー「ネイチャーテクノロジー」を、事例を交えて紹介する。そこに、 価格競争に陥らない、将来を見据えた製品開発の大きなヒントがある。 講師:石田秀輝氏 (東北大学大学院環境科学研究科教授、エコプロネット副代表) 78年現株式会社INAX入社、空間技術研究所基礎研究所所長、技術統括 部空間デザイン研究所所長、技術戦略委員会・環境戦略委員会兼任議長 CTOなどを経て、2004年より現職。工学博士。専門は地質鉱物学をベース とした材料化学。多くの実践経験をもとに「自然のすごさを賢く活かすもの つくり」のパラダイムシフト実現に国内外で積極的に活動している。自然の メカニズムを活かした多くの材料を開発し、環境技術倫理にも造詣が深い。 地球村研究室代表、ネイチャーテック研究会代表、ものづくり生命文明機 構理事、アースウォッチ・ジャパン理事ほか。近著「自然に学ぶ粋なテクノ ロジー」が好評を得ている。 ■事例発表 「新たな挑戦!地球に、子どもにやさしい紙の折りたたみイス」 事例発表企業:三惠工業株式会社 2006年度にLCA(ライフサイクルアセスメント)、2007年度に資源生産性診断、 2008年度にサプライチェーンのMFCA(マテリアルフローコスト会計)を実施し たことをきっかけに、これまでとは全く異なる素材「紙」で折りたたみイスをつ くるという新たな挑戦をしている。エコプロネット(環境付加価値を創造する製 品開発支援ネットワーク)というプラットフォームを活用し、イスのプロ、紙管の プロ、デザインのプロ、環境のプロが連携して製品開発を行っている。 ■スケジュール 13:30 受付開始 14:00~ あいさつ(中部経済産業局 環境・リサイクル課長) 14:05~ 講演 石田秀輝氏 (東北大学大学院環境科学研究科教授、エコプロネット副代表) 「自然に学ぶ粋なテクノロジー」 15:30~ 事例発表 三惠工業株式会社 「新たな挑戦!地球に、子どもにやさしい紙の折りたたみイス」 質疑応答 16:30 終了 ■今後の予定 今年度はこのシンポジウムを皮切りに、7月16日に勉強会(カーボンフットプリント、 LCA、CO2排出量把握)、8月20日に交流会(資源効率の事例)、9月以降に勉強 会と交流会を開催します。 また、環境適合製品の開発に向けた個別の企画開発支援を行います。 ■申し込み 6月26日(金)までにメールもしくはFAXにてお申し込みください 経済産業省中部経済産業局 環境・リサイクル課 (担当 岡本) メール qchbnk@meti.go.jp TEL 052-951-2768 FAX 052-951-2568 お名前 会社名 部署・役職 メール 電話 FAX ※参加申し込み後、特に受講票の送付はありませんので、直接当日会場へお越し いただき、受付でお名前をお伝えください。 ※定員を超えて参加をお断りする場合に限り、ご連絡をさせていただきます。 ※この情報は本シンポジウムおよび本研究会以外の目的では利用いたしません。 チラシのダウンロード