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ミニマルマニュファクチャリングシンポジウム
               主催:産業技術総合研究所
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産業技術総合研究所では環境調和と競争力を両立するための将来の製造のあり
方として「最小の資源・エネルギー・廃棄物で最大限の機能・特性を発揮する生
産プロセス」(ミニマルマニュファクチャリング)の実現を目指しております。

システム(社会や市場等)の高質化には指標や評価ツールを活用し、環境負荷
あるいは競争力に寄与する因子を一定の精度で分析し、推定することが不可欠と考
えます。

第1回シンポジウムでの技術コンセプトを中心とした内容に続き、今回、ミニ
マルマニュファクチャリングの指標や評価ツールの活用をテーマとしたシンポジ
ウムを、下記日程で開催いたします。

◇日時:2007年12月20日(木)、13時00分~17時00分
(基調講演(2件)+依頼講演(4件)+パネルディスカッション)
◇会場:日本科学未来館 みらいCANホール (定員300名)

●詳細は下記URLご参照ください。
http://unit.aist.go.jp/ripo/ci/nano/minimal2/index.html

環境調和と競争力を両立にむけての重心移動をどうはかり、どうつくるのか、
これをテーマの中心に据え、指標構築の現状や課題などをご講演いただきます。
多数の皆様がご参加下さいますよう、ご案内申し上げます。